Lxubuntu foresight
ライブCDの部屋のホームページ(http://simosnet.com/livecdroom/)にはいろいろなディストリが紹介されていますね。
今回は Lxubuntu foresight をインストールしてみました。
もともと、使う人が好きなようにカスタマイズできるようにあまりアプリを入れていないLxubuntu があり、それを独自にカスタマイズしたのが Lxubuntu foresight だそうで、ファイルを書き換えることでインターフェースをLXDEからUnityに変更も可能というちょっと興味を引くディストリです。
起動時、ユーザーIDはlxubuntu、パスワードは無しです。(ユーザーIDを間違えてlubuntuとしてしまうとウンともスンともいいませんのでご用心。私はやってしまいました。)
インストール後デフォルトではLXDEでシステムモニターで見るとLubuntu的軽さです。
CPU使用率は30%〜50%あたりで、メモリも180MB〜250MBといったところ。
このLxubuntu foresight。他のUbuntu系ディストリとちょっと違うのはアップデートの他に更新しますかと聞いてきます。更新した後に「更新終了」の表示とブラウザでその内容らしきものがでます。
ユーザーインターフェースをUnityに変えることもできます。
メニューバーのフォルダのアイコンを押して、
ウィンドウが開いたらメニューバーの表示から「隠しファイルを表示する」にチェックを入れるとフォルダの数が増え、ファイルまで現れます。
その中の.dmrcというファイルの中味のSession=LXDEと書かれた行をSession=ubuntuに書き換えて再起動するとUnityのインターフェースになります。
うん?。leafpadで直接開いて書き換えたら保存できてしまった。なんでだ?
Windowsみたいに簡単ではないか。Linuxは厳格だと思ったが、まあ、いいか。
システムモニターで見てみると当たり前ですが、数値的にはUbuntuのような重さですが、実際は軽快に感じます。CPU使用率が40%前後、メモリは330MB〜450MBほど。
インターフェースは青単色でUnityが現れます。
日本語インプットメソッドもはじめから入っています。(ibus、MOZUKU)
動作も安定しています。
Linux Mint 12では固まったSuper Tux Kart も動きました。
蛇足で、後から気付いたことで恐縮ですが、メニューの「その他」に導入されているアプリなどが70個(他の項目とカブっている)ほど、ゴッソリ出てきます。
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