Linux Mint 12 RC(コーデック入り)DVD版
昨日はコーデックなしCD版で紆余曲折しつつ、結局コーデック入りDVD版をインストールしたのと同じ状態までもっていったのですが、今日になって新たにアップデートしたら、固まってしまうというハプニング。一応、HDDの余ったパーティションにDVD版を入れてみました。
Linux Mint のホームページには“Many bugs were fixed in preparation for the final release:”(多くのバグが最終リリースに備えて直されました)とありますが、昨日入れたヤツはアップデートで固まっちまいやしたぜ。
こちらのDVD版はアップデート後の再起動の際に昨日のごとく、メニューの文字化けがありましたが、Anthyを入れたあと再起動すると化けもなく普通に使えました。
はじめから、このコーデック入りDVDでインストールするのが悩ましいことが起こらなくていいのかもしれません。
インストールするだけでHDDを占める容量は3.6GBと昨日の最終容量とほとんど同じ。(そりゃそうだ。)
システムモニターも以下の如く、昨日の状態と大きく変わることはございません。しごく当たり前の結果となりました。 (そりゃそうだ。)
ただ、MATEで見たアイコンの数が昨日のCD版からアップグレードした状態だと69個なのに今日のDVD版では71個ある。
いやー、流石に面倒で比較していません。固まっちゃったことだし。
インストールしてから数日たちますが、動きに不具合はないのですが、上下のバーが薄いというか見えません。マウスを近づけると∞マークが出てきます。下のバーのメニューも同様です。また、メニューで見るアプリの項目が所どころ文字化けならぬ文字抜けになっています。左にあった大きなアイコンは消えてます。MATEではアイコンも文字も正常です。
アップデートマネージャーを開始しようとしたら、急に上下のバーが黒くなり、文字化けを起こした。一応、アップデートは最後まで出来た。再起動すると先ほどのメニューの文字消えも解消されている。この後も起動する度にメニューの文字化け(文字一部消え)になったり、直っていたりで、どうも落ち着かない。とりあえず完成版までまってみやす。
この症状についてはRadeon製のグラボ使用の場合、ドライバのアップデートによっておこるというご指摘をいただいております。(11月29日の「Linux Mint12」のコメント欄でいただきました。)
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