Linux Mint 12
Linux Mint 12の正式版がリリースされました。
さっそく、32bitDVD版をダウンロード、インストールしてみました。
前回のメニュー文字抜け現象はグラボのRadeon製ドライバで起こる現象のようです。コメント欄に通りすがりさんよりコメントいただいております。併せてご覧くださいませ。mt@blueさんからもコメントいただいております。ありがとうございました。
さて、インストール後、一回目のアップデート後はRC版のようなメニューの文字化けというか一部文字抜け現象もなく快調かと思われたのですが、2回目のアップデート後、またもやメニュー文字抜け現象が出ました。MATEでも一部タイトルの文字抜けが見られます。しかし、次の起動では直っていたり、起動する度に症状が違うのはRC版を彷彿とします。
日本語入力のためにSynaptick パッケージマネージャーからibusを導入。
次に、「システムツール」→「システム設定」→「言語サポート」から「言語のインストールと削除」を確認。ところが、Firefox(ブラウザ)のメニューや設定を見ると英語の表示のままです。Firefoxメニューの「ツール」→「add-ons」→「Languages」を見ると「Japanese Language Pack 8.0」が入っていると思うのでEnableを押してDisableの表示にして、Firefoxを再起動するとメニューと設定は日本語表示になります。
今回もPCはマザーボードGA-8VNXP(socket754:GIGABYTE)にCPUはAMD Athlon 64processor 3200+。メモリは768MB。で試してますが、このメモリの搭載量ではイマイチ動きが不満です。1GB以上欲しいところ。あらら、システムモニターをスナップショットで撮ろうとしたら、固まってしまいました。
ネットに繋げてGufw(GUIのファイアーウォール)を起動、Firefoxを見ながら、システムモニターも起動。スナップショットも起動して画面を撮ったら固まってしまいました。直前に1枚撮ったショットではCPU使用率99%、メモリ484MB、スワップ16.4MBとなっています。youtubeなどを見ていると560MBあたり、スワップは80MBくらいまでいきます。これはUbuntuよりも重いと思います。Ubuntuの64bit版にもう少しで達しそうな負荷です。
複数のアプリを起動しない状態ではCPU使用率は35%~55%ほど、
メモリとスワップは360MBほど、スワップは7.1MBあたりです。
インストール後、何回かは表示が少々うまくいったり、いかなかったりしたのですが、クラッシュすることもなく、しばらくすると安定しました。でも、このディストリは重いス。ネット閲覧していてもノソっとした感じで、レーシングゲームの Super Tux kart をやりはじめたら10秒くらいで固まってしまいました。ホームページにもあるように快適に使うなら1GB以上のメモリが必要なんでしょうね。
デスクトップをカスタマイズしようと思い、壁紙を表示しないようにして再起動したら上下のバーがでなくなってしまいました。右クリックからメニューの表示もできません。でも、固まったわけではないようです。ただ、画面の上にマウスの矢印があるだけです。これは困ったぞ。悲運の強制終了にしちまおうかと思ったのですが、DVDをドライヴに入れると再生できるし、USBメモリーを挿すとウインドウが現れて中身が表示される。Ctrl+Alt+Deleteを押すと「ログアウトしますか」と聞いてくるので、それを選択し、とりあえずこれで再起動するが、また、同じ状態。同じ方法でシャットダウンしてもう一度起動するが、結果は同じ。うーん。今回はこれくらいで終わろう。
*このページのコメント欄にmt@blue様よりATIドライバーに関する有益な情報をいただいています。




























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