やっぱり Xubuntu

 Vinelinux5は三日坊主でした。使い慣れた人向けなんでしょうね。仕様の違いというか手をつけられない部分が多くて難儀しました。やっぱり簡単でなくてはストレスが溜まります。やはり使い馴れたUbuntuがいい。ということでXubuntu8.10に入れ替えてしまいました。いつもの調子でインストールと設定を終わらせホッ。どうもこれじゃないと調子がでません。
 以前は使いこなせないと思っていたLinuxでしたが、ubuntuの出現によって日常的に使用できるOSがひとつ増えたことは大きい。何とかアクティベーションがないし、wineでWindowsで使っていた幾つかのソフトが使えるし、GUIが扱いやすいというのも大きな魅力。慣れるとubuntuはいい事ずくめのように思える。というか、もう、そういうからだになってしまた。当分Windows2000とXubuntuでやっていこう。

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ちょいとVine linux 5

 きまぐれに、ちょいと Vine Linux 5を導入してみる。
随分と久しぶりにVine Linuxを入れてみた。ヴァージョンも5にアップしておる。
4.2の時にpen3の700Mのノートに入れて試してみたが、確かに軽かったのだが、Linux初心者にはubuntuほどは使えないという感じがしたのでそれ以来になる。Vine LinuxはLive CDがないので実際にインストールしてみるしかない。
 1GBのisoファイルを落としてインストール。30分ほどで完了。入れてみると確かに軽い。メモリの使用量は立ち上げているだけで、155M程度。Xubuntuなみだ。軽快に動く。当たり前だが日本語設定しなくてもフォントもキレイ。
 ブラウザはFirefox Community Edition 3.5.2とある。狐(レッサーパンダ?)が貼りついてない地球だけの絵柄。前にBon Echoっていってたのですかね。
 Ubuntuとは別の位置(ツールバーのシステムという項目)に「設定」や「Synaptic」と「アプリケーションの追加と削除」があるのだが、登録されてるソフトが少ない。Openofficeをsynapticで導入したら2.4.1だった。まあ、いいか。
 「アプリケーションの追加と削除」では「制限付きソフトウェア」からマルチメディア系のコーデックとおぼしきtask-all-codecsを導入したのだが、おっそい、遅い。急に待ちになってしまい、忘れたころに一個づつインストールされていく。もういいや、と終了させて他のソフトを入れてみようかとSynapticを機動しようとすると「非インタラクディブモードで動いているので終わるまで待て」の指示がでる。おお、まだやっていたのか。1時間もたってるぞ。どうにかならんか。と言っているうちに完了したもよう。やっぱり、マルチメディア系はダメかな。と思ったがさっき再生できなかったmp3ファイルがplayできるようになっておる。いけるかと思い、音楽CDを入れると「オーディオ・ディスクをマウントできません」とくる。やっぱダメじゃん。ここは深入りするのはやめておこう。
 標準で入っているメモ帳「Leaf Pad」は文字も大きく見やすい。geditとEmacs23も標準で入っている。ファイルの検索も標準で入っている「ドキュメント閲覧ブラウザ」でできる。Anthyと霞で日本語入力も問題なし。音楽や映像を扱わないようにすれば使い勝手がいいと思う。インストールからカスタマイズまでの労力がかからずすぐに使えるところがいいと思います。右クリックからでもできる外観の変更もWindowsに負けないくらい壁紙がセンスいい。

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BonkEncあきらめてLinuxのソフト

 BonkEncの新しいバージョン BonkEnc Audio Encoder 1.0.13 が出たのでwineを使ってのインストールをしてみました。
 しかし、しかしです。遅いです。インストール、起動、エンコードどれも遅い。4分足らずのflacのファイルをmp3にエンコードしてみたら、8分ほどかかりました。動画じゃないんだから…。これでは日常的に使用するにはちょと辛い。
 そこで日頃からお世話になっている「Linux sald」さんhttp://linuxsalad.blogspot.com/2007/07/soundconverter.html
で紹介されているLinuxのソフト、SoundConverterを導入。
 書かれている通りに導入してみました。インストール、設定と難しいところはありませんでした。ちなみに、私のPCはXubuntu8.04を入れていますが、「アプリケーションの追加と削除」でGStream某のたぐいは全部入れておりまして、リポジトリも「Synapticパッケージマネージャ」-「設定」-「リポジトリ」-「アップデート」から「サポートされていないアップデート」以外の三つにはすべてチェックを入れております。
 このSoundConverterなるLinuxソフト、使い方はいたって簡単です。起動させて、「Edit」から「設定」を選び、エンコードする方式、ビットレート、クォリティなどを選び、「Add File」でファイルを選択して、「変換」を押せばエンコードがはじまります。オリジナルのファイルが入っているフォルダの中にエンコードされたファイルが生成されます。先ほどの4分足らずのファイルは50秒ほどで変換されました。まあ、私がよく分かってないのかもしれませんが、エンコード先のフォルダを変更するとうまくいきませんでした。まあ、痛痒は感じませんのでファルダについてはデフォルトのままで問題ありません。
 まずはめでたし、めでたしです。
こうしてジョジョにLinux化していくのですかねぇ。

 Xubuntu8.10に入れ替えた後にもBonkEnc Audio Encoder 1.0.13で検証してみました。やはり、インストールも起動も随分遅いものでした。再生時間5分の曲をFLACからMP3へ256Mbpsで変換すると6分弱かかりました。やはり遅いです。

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XubuntuでXnView

 ここのところ画像ソフトをいくつか試していますが、調子にのって今日はXnViewをインストールしてみました。いつものように窓の杜などからダウンロードしてみましょう。
 IrfanViewと同じ要領でインストールします。ダウンロードがはじまったら「プログラムで開く(O) wine(既定)」を選択して「OK」を押します。Windowsで使用していたときと同じように日本語表示でインストールできました。
 デスクトップにアイコンも作成されています。起動させると日本語表示で問題なく使えました。GOOD!!

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XubuntuでimageY

 VIXとIrfanView 日本語版で気をよくたので次はimageYを試してみようと思います。
拡張子はlzhですので、VIXの時のようにして開きます。
1.右クリックで「書庫マネージャで開く」を選択。imageY0070.exeをダブルクリック。
2.ファイルを開く窓が起動。「利用可能なアプリケーション(v)」のところでWine Windows program Loader を選択して「開く」ボタンを押す。
 imageY0070が起動しました。が、がでございます。
タグが文字化けというか文字なしでございます。これではどう操作していいかわかりません。ちゃんと動くようではあるのですが、これは実用的ではないです。うーん。断念。

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XubuntuでirfanView

 VIXがうまくいったのに気をよくしてIrfanを導入してみようと思います。今回は日本語版4.25をインストールしてみます。wine上で動くといわれているirfanですが、どうでしょうか。
 窓の杜などからダウンロード。今回は.exeの実行ファイル。「このファイルをどのように処理するか選んでください」「プログラムで開く(O) wine(既定)」にして「OK」を押します。インストールが開始、すぐ終わり、まもなくIrfanView 日本語版が起動しました。文字化けはありません。「ファイル」-「開く」でデジカメで撮った写真を開きます。「画像」からいろいろな機能を使っていじってみます。どれも問題なくこなせます。成功です。

 デスクトップにアイコンは作成されませんでしたので、起動するときはhome-ご自分のディレクトリフォルダ-.wine-drive_C-Program Files-IrfanViewと辿り、実行ファイル i_vew32.exeをクリックして起動させます。

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XubuntuでVIX

wineでWindowsのソフトを使おうシリーズですが、今日は画像を扱うソフトVIXを使ってみます。画像ソフトならLINUXはいいソフトがいくつもありますが、使いこなせていない。ついWindowsで慣れていたものを試しに入れてみたくなります。そこでVIXを試しました。窓の杜などからダウンロード。lzh形式です。
1.右クリックで「書庫マネージャで開く」を選択。四つのファイルが現れ中のvix.exeを実行。
2.ファイルを開く窓が起動。「利用可能なアプリケーション(v)」のところにWine Windows program Loader という文字がでるので選択して「開く」ボタンを押す。VIXが起動しました。
 おお、問題なく操作できます。トリミング、リサイズ、明るさの調整など快適に動きます。ファイラーとしも使えるソフトですが、Xubuntuではファイルが全部テキストファイルの体に見えています。エクスプローラのように使えてXubuntuで使っていることを忘れてしまいます。Windows上で使っている気分になりました。

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Xubuntuにutorrent

 「Linuxにアプリあるのに何でWindows用使うんだ」シリーズですが、LinuxではTransmissionとかAzureusとかKtorrentなどいろいろソフトがあって、Linux使いの方はこれらを駆使しておるのでしょうね。ところがWindowsしか使わん者には勝手がこう、何というかピンとこないのですね。そこでwineを入れたことだし、windows用のμtorrentを使ってみようかと思った次第です。

 まず、任意の場所にフォルダを作っておきます。wine内のフォルダでもホームでも問題ありません。(私の場合はXubuntuをインストールする際にfat32でデュアルブートのWindowsからも見える場所にパーティションをつくっておいたのでそこに置きました)

 わかりやすい名前で一つフォルダをつくり、その中にキャシュ用のフォルダ(例えばCH)とダウンロード用のフォルダ(例えばDL)をつくります。一つのフォルダの中に二つのフォルダをつくるわけです。これで準備OKです。

 次に
http://enjoypclife.ikaduchi.com/bittorrent/utorrentdownload.html
などからutorrentをダウンロードします。

 「Wine Windows Program Loaderで開く」でインストール。バージョン1.83は日本語でインストールがはじまりました。フォントがちょいとキタナイかな。とりあえずこのまま進みます。ボタンを押して次々に進めていきますが、途中でset my home page to ask comにチェックボックスがあって、そこでツールバーをインストールするかどうか聞いてきますが、とりあえず、チェックはしませんでした。そこ以外はどんどん進みます。回線の速度を選択する箇所がありますが使用回線速度がわかる方はここで選択。まんまでも大丈夫です。

 utorrentが起動したら、設定していきます。「オプション」-「設定」で設定窓が起動。
1.「一般」で言語が選択できます。文字化けはありませんが日本語フォントがイマイチです。一番下から二番目、左側のチェックボックスに「未完了ファイル名に.!utを付加(A)」があるのでお好みでチェックしてもいいでしょう。

2.「ディレクトリ」で先ほど準備したフォルダの中の「キャッシュ用フォルダ」と「ダウンロード用フォルダ」を認識させます。「ダウンロードファイルの保存場所」の右のボタンを押すとGUIでフォルダの場所が指定できます。ここで作っておいた「キャッシュ用のフォルダ」を指定。
続いて、「ダウンロード完了後の移動先」でも同じように「ダウンロード用フォルダ」を指定しましょう。

3.「接続」ではポート番号が指定できます。そのままでもよいです。

とりあえずはこれで設定完了です。

 Xubuntu9.04をDownloadしてみます。ホームページからtorrentファイルをダウンロードして起動しているutorrntにドラッグ&ドロップします。うまくいかない場合は「ファイル(F)」-「トレントの追加」からファイルを読み込みましょう。「新規トレントの追加」窓が起動。ダウンロードしたいファイルをチェックして「確定」を押します。

ポートが開いているかどうかも確かめてみましょう。ブラウザを起動して
http://p2p-db.net/port.php
などのポート開放確認できるサイトで設定時に確認または指定したポート番号が開いているか確認しましょう。「オプション」-「設定」と選択していって設定の中の「接続」でポート番号を確認。サイトのポート番号欄に入力して確認しましょう。おお、成功しました。

 このutorrentはルーターの設定やそれ用のソフトを使わなくてもポート開放ができてしまうんですね。

 ちなみに、GUIでプログラムの中のアイコンから起動する場合、ダブルクリックで起動させるのが望ましいです。右クリックから起動すると「utorrentを標準のアプリケーションとして使用しますか」みたいなのが出てきて何故か固まってしまいます。(私の場合だけでしょうか)ウンともスンともいわなくなります。ヤバイ。そういうときは[Alt]+[Prt Sc Sys Rq]を押しながら[S],の次に[U],を押し、HDDにシークしていないかランプで確認して[B]を押すと無理矢理終了再起動します。

 Xubuntu9.04が変に遅いのでXubuntu8.04を導入し直して、Wineを1.1.28の最新にして、utorrentも1.8.4の最新にしてみました。utorrent。今回も順調に動いております。右クリックからの起動で「…標準のアプリケーション…」が出て固まりましたが、Tabキーでボタンを移動できたので「いいえ」でEnterキーを押して解消。(本当に固まって動かないのか試しにTabを押しただけなので、「はい」を押してもかまいません。)

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XubuntuにOperaを導入

 Firefoxと違うブラウザを導入してみようと思い、Operaをインストールしました。
まず、Operaのホームページから9.64 for Linuxをダウンロードします。Ubuntu用がありますのでインストールは簡単にできます。
起動してみると、ー(音引き)が十字になっています。また一部文字化けしています。これでは使いづらい。ネットでいろいろ調べて設定を変えてみました。以下にご報告します。

1.まず、Operaを起動して、設定をします。
「ツール」-「設定」-「詳細設定」と開いて、「フォント」を選択すると右側に「各項目で使用するフォントを選択します」という窓が出てくるので「フォント:ゴシック(Sans-serif)Gothic[Vlgothic]を選び右の「選択」ボタンを押します。新たな窓が出現。Gothic[Vlgothic]を選びOKを押す。窓が消え、また「設定」の窓にもどるのでOKを押す。

2.次にターミナル(端末)を起ち上げ以下の文字を打ち込む。

gksudo mousepad /usr/share/opera/ini/font.ini

マウスパッドが起ち上がり、フォントの設定ができるようになるので、以下の一行を書き換える。
family:kochi*=japanese good try-first → family:VL*=japanese good try-first
そうです。kochiをVLにするだけです。(私の場合は26行目にありました)この内容を「保存」してmousepadを閉じます。   

3.もう一度Operaを起動します。アドレスバーに   

opera:config#UserPrefs|Enable Core X Fonts

と打ち込みENTERを押す。チェック項目のあるページがあらわれます。先頭の行の「Enable Core X Fonts」にチェックが入っていますので、そのチェックを外して閉じます。

Operaを起動してみましょう。フォントがゴシックに変わっています。音引きはなおっています。文字化けもとりあえず大丈夫のようです。
(Xubuntu9.04でうまくいきましたが、Xubuntu8.04ではうまくいきませんでした。)

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XubuntuにDeepburnerをインストール

 wineを導入後、Windowsで使用していたソフトをいろいろ試しているわけですが、ネット上では「使える」といわれている。Deepburnerを試してみました。
 さっそくダウンロードをして、右クリックで「Wine Windows Program Loaderで開く」を選択。インストールが始まりましたが、最後で×印に「Error changing registry data」の文字が出て失敗?乱暴だが、気を取り直してダブルクリックでもう一度試みる。インストールが始まったが、またもや同じことになりました。駄目かと思いつつ「Application」-「その他」を見るとそこにDeepburnerの名前がありました。動くのかなと思い起動させると文字化けもなく日本語表示で起ちあがりました。試しにCD-RWの消去をやってみました。できました。とりあえず成功です。
前にやったときにはインストールは問題なく成功。ただし日本語表示は文字化けで使えず英語で使ってました。また、デスクトップにアイコンが作成されましたが、今回はランチャーに登録されただけでデスクトップにはアイコンは作成されませんでした。

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